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2011年06月14日

accessories

こんにちは(^^)

今日はあいにくの曇り空ですがみなさんいかがお過ごしでしょうか?

マリアクリスティのスタッフはジューンブライドという事もあり

毎日フル回転!!

たくさんの笑顔に出会えて最高な毎日です(^^)

 

さてさて、今日はマリアクリスティで取り扱っているaccessoriesについてです☆

マリアクリスティではaccessoriesも海外などで直接買い付けをしています☆

ちなみにご新郎様様のレンタルシューズもイタリアで買い付けした物なんですよ(^^)

全てのお客様によろこんでいただける様にたくさんご準備しておりますので
メイクリハーサルを控えているみなさん☆楽しみにしていて下さいね☆

      マリアクリスティ 

2011年06月12日

そうだったのか!学べるニュース!

皆様、こんばんは~icon:emoji044

プランナーUの学べるニュース!のお時間ですicon:emoji081

今日は、皆様が【意外と知らない結婚式アイテムの由来】を勉強していきましょうicon:emoji074

実は、先週はブーケの由来を紹介したのですが

ご覧頂けましたでしょうか?




ではまず最初のトピックは…

【ドラジェ】


結婚式に来てくれたゲストに渡すプチギフトの定番アイテムのドラジェ。
ドラジェとは、アーモンドに砂糖をコーティングしたお菓子です。
ドラジェの歴史は古く、紀元前177年ローマの貴族ファビウス家に子どもが生まれ
町中の人々に御祝いとしてドラジェを配ったのがはじまりと言われています。
5粒のドラジェにはそれぞれ意味があり
「幸福」
「健康」
「富」
「子孫繁栄」
「長寿」

を表します。


一粒一粒願いを込めて食べてもらいたいですね^-^icon:emoji047




次のトピックは…

【スプーン】


ヨーロッパでは、スプーンは幸福の象徴です。
「幸福をすくいとる」
「食べるものには困らない」

などという意味からプチギフトとして配るようになったようです。
周りの人々の幸福を祈ってスプーンを贈るという習慣は
はるか昔のヨーロッパで始まったようです。


由来を知っているともらった時に嬉しさが倍増ですよねicon:emoji003




次のトピックは…

【ロンドンタクシー】


新郎新婦様用の特別な移動用の車。
「これに乗れるんですかぁ~^-^!!」
と喜びの声をよく聞きますicon:emoji043
イギリス・ロンドン周辺を走っているタクシーの名称および商標で
正しくはロンドンブラックキャブといいます。(これは私も初耳でしたが…)
ギラギラ輝く黒い車体とクラシックな佇まいが特徴的です。
後部座席は比較的広い空間のため
ウエディングドレスを着たままでもゆったりと出来ることから
結婚式の送迎用の車として用いられるようになりました。


タキシード・ドレスを来たままこの車に乗るとちょっとした優越感ですねicon:emoji008




以上、プランナーUの学べるニュース!のお時間でした!
明日もたくさんのカップル笑顔が見れますよーにicon:emoji047

輝け!ジューンブライドの皆さん!

こんにちは!

連日、北海道は天気がよくって気持ちいいですね~~icon:emoji015icon:emoji015


さて、今日は・・・・・
ジューン・ブライドの由来や、結婚式をテーマにした、
映画について、お話したいと思いますicon:emoji059





ジューン・ブライド。
つまり「6月に結婚式を挙げた花嫁は幸せになれる。」と昔から言われています。



これは、もともとヨーロッパから伝えられたという事で、その成り立ちとして諸説があり、次の3つが有名です。



一つはローマ神話に出てくるジュピターの妻ジュノ(JUNO)が6月(JUNE)を支配し、家庭や結婚を守る女神であることから6月の花嫁は幸せになるという説。

二つめは、昔ヨーロッパでは3月、4月、5月の3ヶ月間、結婚式を挙げるのを禁止されていたために、6月は解禁の月で挙式をするカップルも多く、たくさんの人から祝福されたことから由来する説。

三つめは、ヨーロッパでは6月は一年中で一番雨が少なく、気候が穏やかな時期なので、好んでこの時期に結婚式を挙げたという説。



ところが日本では6月は梅雨の季節であり、
雨も多いため、結婚式場が閑散期になってしまうために、
苦肉の策でこのヨーロッパの伝承を広めたと言われています。クリスマス商戦に始まり、
バレンタインにホワイトデー、昔から日本はこうした外国の風習を商売に取り入れるのが、とてもうまいですね。





結婚式のスタイルや風習は、以前に比べると単一化されたものでなく、
かなり自由で個性的になってきていますが、
たとえ雨が降ろうと、槍が降ろうと幸せになれるのであれば、
ジューン・ブライドにあこがれる女性の気持ちは今でも変わりありません。

『フォー・ウェディング』(1994)、
『マイ・ビッグ・ファット・ウェディング』(2002)や
『幸せになるための27のドレス』など、
結婚式を題材にした映画は昔からたくさんあります。




そんな中で、やはり往年の名女優の花嫁姿は、
何十年経ってもとても素敵です。

『花嫁の父』(1950)の花嫁役のエリザベス・テイラーの美しさは天下一品だし、

『パリの恋人』(1957)のオードリー・ヘップバーンのドレスは、今でも古臭さを感じません。
『暗くなるまでこの恋を』(1969)のカトリーヌ・ドヌーヴのサンローランのドレスは、
さすがにエレガント。

これから結婚式を挙げようという方は、
こうした昔の映画を見て参考にすると楽しいかもしれませんね。


輝け!ジューンブライド。の皆さん^-^

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2011年06月09日

“ご新郎様も主役”

皆様こんにちは*

  

今日は”タキシード”について

お話したいとおもいます。

 

一般的にご新郎様の衣裳は

“タキシード”と言われておりますが、

タキシードにはいろいろな形があります。

 

まず、[タキシード]というのは、 

 

 

のような、丈の短いものです。

カジュアルな印象になり、

パーティーやお色直しにおすすめです*

 

次に[ロングタキシード]というのは、

 

のような、少し長めの着丈のものです。

普段スーツをお召しになる方でしたら、

いつもとはちょっと違った雰囲気を

たのしんでいただけるかとおもいます*

 

そして[フロックコート]というのは、

  

のような、膝までの長い着丈のものです。

品格が感じられる形で、

宮の森フランセス教会にもぴったりです*

 

その方の体型や、会場の雰囲気によっても
合うものが変わってきます。

“結婚式はご新婦様が主役”
とおっしゃるご新郎様は多いですが、
“ご新郎様も主役”です*

ぜひいろいろなタキシードを合わせ、
衣裳合わせをたのしんでくださいね* 

 

スタイリストItou

2011年06月04日

春爛漫♪♪

最近、日中はとっても暖かくなってきましたが
夜はまだまだ寒いですねicon:emoji080
結婚式がある日はお天気に一喜一憂してしまいますicon:emoji023icon:emoji023
一日の中でもicon:emoji023が降ってしまったり
と、思えば日が射したりicon:emoji003icon:emoji022

でも、外がどんなお天気だって、ここテラスベルベージュはとっても華やかですicon:emoji045icon:emoji045icon:emoji045





こちらはナフキン装花ですicon:emoji043icon:emoji043
色んなピンクを使っているんですねicon:emoji010
こんなコーディネート、見ているだけでワクワクしちゃいますねicon:emoji004icon:emoji048

さらに…



籐のイスにリボンをつけただけなのに
すっごくかわいいicon:emoji009icon:emoji047icon:emoji047
こんなに素敵な会場だとゲストも大勢呼んで
写真もいっぱい撮りたくなっちゃいますよねicon:emoji043

たった一度の大切な時間icon:emoji045
自分の大好きなものをたくさん詰め込んで
みんなの思い出に残る時間を作りましょうicon:emoji008icon:emoji048

こんな色が好きicon:emoji047とか
南国っぽくicon:emoji110とか
どんな小さなイメージでも良いんですicon:emoji045
フランセス教会にはプロのスタッフが揃っていますicon:emoji045icon:emoji045

一緒に、その大切な瞬間の為の場所作りを
お手伝いさせてくださいicon:emoji008icon:emoji048









2011年06月03日

がんばって準備していますよー!

ジューンブライド。

6月に結婚式をすると幸せな花嫁になれる・・・
という言い伝えがあるシーズンになりました。


宮の森フランセス教会のスタッフは、
朝から入念な確認とともに、
明日とあさっての結婚式の準備を進めております。








私達は胸をはって言えます。
「ケッコンシキが大好きです!」と。






私達は心から思います。
「幸せな気持ちになっているのはむしろ、
新郎新婦のお手伝いをしている私達かもしれない。」と。





私達は幸せです。
「私達に出会ってくれてありがとう」と。




6月になると、
ちょっとだけ シーズン的に節目な気がしてしまう私ですが
スタッフ一同、改めて
すてきな時間をご提供したいと、士気を高めています。


みなさんにこうやって会えるのがとてもうれしく思うのですicon:emoji003



私が言うのも変ですが・・・
フランセス教会のスタッフ、すばらしいんです。
No!!と言わないんです。

みんなで 新郎新婦の夢をかなえるために
どんなことでも、一生懸命なんです。


一緒に夢をかなえましょう。
溢れそうな想いをもって、遊びに来てください。
私達が、必ず素敵な形にして、お2人にお返ししますから。


プランナー 荒井さやか










2011年06月02日

ブーケに願いを込めて…

ナゼ?

新婦様はブーケを持つのか?


 

 当たり前のように持っているブーケにもしっかりと由来があるのですicon:emoji056

 

 『昔 男性が愛する女性のもとへ行く途中に
 野に咲いた花を摘んで行き それを女性に手渡し捧げたものが 
 ブーケの由来と古くから言い伝えられています
 そして 女性がその中の一輪を抜いて愛を受け入れた証として
 男性に返して胸に挿したものが ブートニアと言い伝えられています』



ん~icon:emoji047

なんてロマンチックなのでしょうicon:emoji003

プロポーズの合図ですねicon:emoji059icon:emoji045

 

 

実は先日、ブーケに願いを込めてセレモニーを行ったカップルがいらっしゃいましたicon:emoji056

 

 

新婦様がブーケを持たず、お父様と腕を組んで入場します。

バージンロードの先には

優しい顔をした新郎様がブーケを持って入場を見守っています。

お父様が「これから娘をよろしく…」と一礼をします。

そして…

「これからずっとよろしくねicon:emoji047

と新郎様がそっとブーケを手渡しますicon:emoji059

新婦様がにこっと微笑んだ表情がとっても素敵でしたicon:emoji045

その愛を受け入れた証として

ブートニアを付けてあげました。

 

 

これは新婦様からのアイディアで実現しました!

最初は

「ブーケを持たないで入場するのは変かな…?」

「上手く付けられないかも…」

と新婦様自身不安な気持ちを抱いていましたが

せっかくのアイディアを無駄にしたくない!と思い

無事に実現させることが出来ました。

 

また、ゲストの皆様には式次第と一緒に

ブーケの由来をご紹介したリーフもお渡ししました。

ブーケの由来を知ったうえでセレモニーを見ると

見え方が変わってきますよねicon:emoji043

 

 

「こんなことって出来ますか??」

というちょっとしたアイディアも

こんな素敵なセレモニーに変わりますicon:emoji043

皆様も心の中にある「これって出来る…??」をプランナーに伝えてみてください!

実現のお手伝いをさせてください^-^

 

 

そして、そして!!

 

新婦様がブーケを持つようになるもっと昔…

花冠が新婦様のウエディングアイテムの一つでした。

偶然に、それを知らずにこちらの新婦様は花冠を選ばれていましたicon:emoji013

こんなにカワイイお花が似合ってしまうのは新婦様の特権ですよねぇ~icon:emoji059icon:emoji045

 

本当にタキシード・ドレスが似合うおしゃれさんなお2人でした^-^
Yさん
icon:emoji047Mさん
末永くお幸せに~☆

プランナーU

2011年06月01日

素敵な贈り物☆

こんにちはicon:emoji046
6月に入りやっと暖かな日が続いていますねicon:emoji022


今日はご新郎ご新婦様が選ぶこだわりギフトを少しご紹介しますicon:emoji045



こちらはとっても可愛い席札ボトルicon:emoji048
ゲストのお名前の書かれたこのボトルの中身はなんと「梅酒」なんですicon:emoji074
実用的なのに、嬉しい素敵なギフトですよねicon:emoji045



選ぶギフトはお2人の腕の見せ所!!
実用的なものからオシャレなものまで、いろいろとご用意をしています。
たくさんある商品の中から、ゲストの顔を思い浮かべながら
どれがいいかな~と皆さん、とっっても悩みながら選んでいただいていますicon:emoji046


ゲストの喜ぶ顔が見たい!そんなおもてなしの心が伝わりますよねicon:emoji048



私たちプランナーも新郎新婦のお二人と一緒に
どんなおもてなしをしてゲストに楽しんでもらおうか
毎日真剣に考えていますicon:emoji045

まだまだ会場探し中!というお2人には一緒に「おもてなしのヒント」を
お話できたらと思っていますicon:emoji008



こんな可愛い新郎新婦のトイレットペーパーまであるんですよicon:emoji047


お2人らしさの参考にしてみてくださいねicon:emoji043

2011年05月31日

扉の向こう…



結婚式当日、入場のシーン。
扉が開く直前、扉の前では様々な会話と時間が流れています。

お父様:「もう俺に頼るんじゃないぞ。」
ご新婦:「うん。」

お父様:「これからは頼る相手、違うからな。」
ご新婦:「わかった…」



入場曲に合わせて扉が開きます。

左足を出して、そろえて…
右足を出して、そろえて…

バージンロードを一歩一歩進んでいきます。



その先に待っているのは、ご新郎様。

お父様と向かい合って一礼をし、

お父様:「宜しく…」
ご新郎:「はい」

ご新婦様はご新郎様と腕を組み替えて
祭壇を登っていきます。

バージンロードの一歩一歩は人生に例えられます。
この時間、この場所でしか感じられない想いが絶対にあるはず。

これから結婚式の会場を探そうと思っている方は是非
こんな時間を想像しながら会場を選んでみてはいかがでしょうicon:emoji003icon:emoji003

2011年05月30日

冬のウエディング 受付中です♪♪

みなさん、ラブアクチュアリーという映画を
ご覧になったことありますか?!

・・・・・・・・・・・・
あらすじ・・拝借
12月のロンドン、人々は幸せなクリスマスを迎えようと、ささやかな夢を胸に毎日を過ごしていた。秘書に恋をした英国首相、義理の息子との関係に悩む父親、ポルトガル人のメイドと恋に落ちる小説家、夫の浮気に気付き、悶々とした日々を過ごす熟年の主婦、親友の恋人に思いをよせる新進画家、新曲のクリスマスソングに起死回生を賭ける元ロックスター――。クリスマスに人生のクライマックスを迎えることを、誰もが願っていた。そしてイブの夜、全てのドラマが、ハッピーエンドに向かって動き始めた。様々な人々の「愛」についての物語。
・・・・・・・・・・・・


わたしも大好きな映画なのですがicon:emoji047

この前、そのラブアクチュアリーの世界観を出したいicon:emoji043icon:emoji043icon:emoji043
というお嫁様がいらっしゃいましたicon:emoji004

もう、そんな話をきいたら
プランナーは鼻息が荒くなっちゃいますっicon:emoji045icon:emoji045icon:emoji045


だって、素敵なクリスマスのお話。





こんなウエディングとか。



こんなウエディングとか。



こんなウエディングとかicon:emoji048icon:emoji048icon:emoji048


多くは語りません。

クリスマスに欠かせないムードってあると思うんですよicon:emoji067
お二人の想いをきいて、ワクワクしちゃいましたicon:emoji068


二人が作りたい世界。
二人がぐっとくるもの。
二人がすきなもの。

相手のどんなところがすきなの?
ゲストってどんな人かな??
どうしてそこにこだわりたいのかなぁ~?

などなど!

いろんな視点からお二人のことを聴いて
私プランナーは、聴いたときに、
空の上から降臨(笑)してくるインスピレーションを大切に
お二人へ お二人だけのウエディングをご提案していますicon:emoji047

あぁicon:emoji004icon:emoji045icon:emoji045
そこにこだわってたのか!と
お互いのことを知るチャンス。

結婚式の準備って
だから楽しいんですよねicon:emoji047


プランナー 荒井さやか