雨模様ですね
雨の日・・・と考えると、
晴れの日に結婚式をしたったなぁ~と
気分が沈んでしまうこともあるでしょう。
でも、あいにくの雨…って思わないでくださいね
あいにくの雨ではなく、
恵みの雨なのです
雨
=もしかしたら、お父さんの涙かもしれない

雨
=レフ版代わりになって、肌がつやつやに写るかもしれない
雨
=ゲストの思い出に深く刻まれ、
「雨が降ってたあの日、お二人幸せそうだったよね!」と
そのときの光景と共に、語り継がれるかもしれない
少しでも、思考の転換ができるように・・・。
楽しく過ごせるように
そう願って、
「おめでとうございま~~~~~す

」と
元気いっぱいで、入り口でお二人をお迎えしています。
さて…大変長らくお待たせいたしました

早く続きが見たい
と、
お客様からのお声もたくさんいただいていまして!!
「あなたを幸せにします」シリーズ
ついに 完結編!!! です!!!
Vol.1はコチラ
http://blog.zexy.net/7770053010/134046.html
Vol.2はコチラ
http://blog.zexy.net/7770053010/134595.html
ちなみに余談ですが…
このあなたを幸せにしますに登場しているお二人の時も
ガーデン入場のときに
大雨が降ってまして


そのとき、ゲストのみなさんは
「すばらしいエキストラだ!!屋根の上で誰かが、雨を降らせてるんだ!
すばらしい演出にかんぱーーーーい


」
とおっしゃってくださって
あぁ、結婚式は
みんなで創るものなんだと
すごく温かい気持ちになりました
・・・・・・・・・・・・・
さて、いよいよ感動のエンディングです。
新郎新婦が、ふたたび 出会い
お互いの気持ちを確かめて、結婚するまでのストーリーを
ムービーにしてご紹介しました。
第3章のムービーです
その後が、涙
涙
だったんです・・・。
お二人それぞれから
サプライズをしたいというご相談…
こういうときに
プランナーとして、鼻息が荒くなっちゃいますよね

ますは新郎から・・・
お二人のお嬢さんから
がんばったママへ、
お手紙を読んでもらったんです

ママ幸せになってね
ママ、家族なんだからなんでも相談してね
新郎からのサプライズは
新郎からの手紙ではなく
新婦のお子様からの手紙。
今まで苦労して、育ててきたからこそ
ジーンと響く。
新郎は、新婦の気持ちを一番に考えて
このサプライズを選びました。
想いが走馬灯のように
よみがえったことでしょう

そんな仕掛け人の新郎も 思わず号泣・・・


これから家族でがんばっていこうね
そして続いて
新婦からのサプライズは・・・
いままでありがとうの お手紙と共に
ゲスト全員を巻き込んでのサプライズ


新郎は情に熱くて、たくさんの大切な仲間がいて。
新婦と話し合った結果
新郎へ ゲスト全員でサプライズを仕掛けたい!!と!!
これには作戦が必要でした。
スタッフ全員で、こっそり・・ゲスト一人ひとりへ
サプライズのお願いをし

(ドキドキ!)
新郎は、太陽のように明るい人。
そして、今日の夏の日のことを
ココロの支えになるように、思い出してもらえるものを。
出会ってから25年目。
まずはゲストから
24本の「ひまわり
」のプレゼントです。いままでありがとう
これからもよろしくね
そんな新婦からの 芯の強い言葉が合図で
一斉にゲスト全員から 手元にこっそり用意あった
ひまわりを・・・
新郎に贈呈します

「がんばれよ!」
「本当にいい結婚式だった!」
中には万歳をしてくれる人もいれば
感極まってハグするゲストも。
仕掛け人の新婦ももらい泣き


(笑)そして・・・
ひまわりにはこんな花言葉があるのをご存知ですか?
「あなたを幸せにします」
最後の25本目のひまわりは
今までの25年間の感謝の気持ちをこめて
「あなたを幸せにします」という決意と共に
新婦から新郎に
ゲスト全員からの大きな拍手に包まれて
贈呈 です。
スタッフも目頭を押さえて
大変でした
結婚式って
お二人の思いを、大好きだよって気持ちを
改めて表現する場でもあります
こんな機会がなかったら
いえないかもしれない、大切な思いを
今日はとびっきり大きな声でいってもいいかもしれない。
今日だったらその一言が
恥ずかしくないかもしれない。
その
大切な一言が
二人をつなぐ、大きな力になる
そう思います
之啓(ひろゆき)さん、美之(みゆき)さん
お二人らしくこれからも歩んでいってくださいね
まるでお二人のそれぞれの名前が、運命のようだと感じた
あの日から1ヶ月
どうもありがとうございました。
素敵な名前をくださった、ご両親に感謝ですね


之(これ)からもがんばって

之(これ)からも末永くお幸せに

宮の森フランセス教会プランナー
荒井さやか















Vol.1はこちらをご覧ください
)
」を背負って


なウエディングを













