こんにちは!
連日、北海道は天気がよくって気持ちいいですね~~

さて、今日は・・・・・
ジューン・ブライドの由来や、結婚式をテーマにした、
映画について、お話したいと思います
ジューン・ブライド。
つまり「6月に結婚式を挙げた花嫁は幸せになれる。」と昔から言われています。
これは、もともとヨーロッパから伝えられたという事で、その成り立ちとして諸説があり、次の3つが有名です。
一つはローマ神話に出てくるジュピターの妻ジュノ(JUNO)が6月(JUNE)を支配し、家庭や結婚を守る女神であることから6月の花嫁は幸せになるという説。
二つめは、昔ヨーロッパでは3月、4月、5月の3ヶ月間、結婚式を挙げるのを禁止されていたために、6月は解禁の月で挙式をするカップルも多く、たくさんの人から祝福されたことから由来する説。
三つめは、ヨーロッパでは6月は一年中で一番雨が少なく、気候が穏やかな時期なので、好んでこの時期に結婚式を挙げたという説。
ところが日本では6月は梅雨の季節であり、
雨も多いため、結婚式場が閑散期になってしまうために、
苦肉の策でこのヨーロッパの伝承を広めたと言われています。クリスマス商戦に始まり、
バレンタインにホワイトデー、昔から日本はこうした外国の風習を商売に取り入れるのが、とてもうまいですね。
結婚式のスタイルや風習は、以前に比べると単一化されたものでなく、
かなり自由で個性的になってきていますが、
たとえ雨が降ろうと、槍が降ろうと幸せになれるのであれば、
ジューン・ブライドにあこがれる女性の気持ちは今でも変わりありません。
『フォー・ウェディング』(1994)、
『マイ・ビッグ・ファット・ウェディング』(2002)や
『幸せになるための27のドレス』など、
結婚式を題材にした映画は昔からたくさんあります。
そんな中で、やはり往年の名女優の花嫁姿は、
何十年経ってもとても素敵です。
『花嫁の父』(1950)の花嫁役のエリザベス・テイラーの美しさは天下一品だし、
『パリの恋人』(1957)のオードリー・ヘップバーンのドレスは、今でも古臭さを感じません。
『暗くなるまでこの恋を』(1969)のカトリーヌ・ドヌーヴのサンローランのドレスは、
さすがにエレガント。
これから結婚式を挙げようという方は、
こうした昔の映画を見て参考にすると楽しいかもしれませんね。
輝け!ジューンブライド。の皆さん^-^

