1度見たら忘れられない…
フランセス教会自慢のチャペルです


その素晴らしさはやはりステンドグラスです!!
参列して下さったゲストの方々からは、嬉しいことに
まるで美術館みたいだねという声をいただいたりするんですよ
さて、そのステンドグラス。
元々、全ての人々が文字を読むことが出来なかった時代に
絵によって聖書を理解するために作られたそうです

上部:イエス・キリスト
下部:ダマスコ途中でパウロに現れたイエス・キリスト(使途言行録9:1~6)
イエスが「私は始めであり、終わりである。」
と、語っていることを現しています。
母マリアと幼子イエス・キリスト
前に跪いているのはパブテストのヨハネ。
右側にいるのはヨハネの母エリザベト。
左側はヨセフ。
エリザベトとマリアは従姉妹。
よって、イエスとヨハネが又従兄弟であることを
現しています。
こうやって、ステンドグラスには一つひとつの物語があるんですよね


だからこそ、単なる色彩の美しさだけでなく
深い感動とともに、私たちの心に残るのだと思います



そんなチャペルを見てみたいな~と思ってくださったなら…
2月5日13:00~ 模擬挙式
行います



ご予約も、わずかとなっておりますが
是非1度お問い合わせくださいませ

チャペルに飾られた300個のキャンドルを灯して
お待ちしております


